2016年9月2日金曜日

シルク・ドゥ・ソレイユ(トーテム)

シルク・ドゥ・ソレイユを見に行きました。

生まれて初めてのサーカスだったのですが、驚きというか、感動しました。


ただ単にパフォーマンスを見せるだけではなく、ストーリー性を持たせてパフォーマンスを組み立て、一つの作品に仕立て上げてありました。

シルク・ドゥ・ソレイユ(トーテム)のホームページはこちら

大阪公演(中之島)では、EVOLUTION, MUTATION, SEDUCTION, LEGEND, NATURE,CULTURE, ATTRACTION, PASSION, SCIENCE, FAUNA, INNOVATION, CELEBRATION,と題されたパフォーマンスをされました。

中でも圧巻だったのは、INOVATION で、平均台ほどの幅しかない棒をトランポリンの様に使って、ジャンプしたり回転するアクロバットです。(ロシアンバーというそうです。)ただジャンプや回転するだけではなく、不安定なその棒に着地するんです!!動かない平均台でも難しいと思うのに、驚きます。(心の中で、落ちんといてやーと叫んでいました!)

家に帰ってからパンフレットを見ると、おのおののパフォーマンスの意味や訴えたいことが記載されており、さらに感心しました。パンフレットを見てからパフォーマンスを見るのもいいかもしれません。

今日の一言:シルク・ドゥ・ソレイユは、パンフレットを見ないで一回、見た後にもう一回みたいです。