2015年1月29日木曜日

SONY SMS-2P 改造計画

以前から調子が悪かった SONY SMS-2P / パワード・スピーカー(アンプとスピーカーが一体化したもの)を改造することにしました。

古い機種なので修理が不能だということで、廃棄するかどうか悩んでいました。
しかし、そのまま捨ててしまうのはもったいないので、スピーカーユニットなど、部品だけでも取り出して使用できないかと思い、出来る範囲でバラしてみました。

スピーカーの裏面に取り付けてあったアンプ部をはずしてみると、ありがたいことにエンクロージャー(スピーカーの箱)とアンプ部は完全に分離されていたので、アンプ部からスピーカーユニットへの配線を切れば、ユニットとエンクロージャーはそのまま使えることがわかりました。

ユニットに新しいクロスオーバー・ネットワークをつければ普通のスピーカーに変身です。

詳細はまたの機会に書きたいと思います。

パワード・スピーカーに限らず、最近の電化製品は、いろいろな機能のもつ機材を一つの機材として生産する複合機が多く見られます。(スキャナー付きのインクジェットプリンターや液晶ディスプレイ付きのコンピューターなど。)
これって一つの機能が壊れるだけで、使える部品も捨てなければいけなくなることが多いんですよね。なんかもったい無いような気がします。

今日の一言:複合機は便利ですが、壊れた時はもったいないと思います。

2015年1月3日土曜日

MacBook Pro

MacBook Pro を買いました。

特に Macbook Pro が欲しいかったというわけではなかったのですが、愛用していた MacBook(ポリカーボネートの白いもの)の電源が突然落ちて、その後電源が入らなくなったので、しょうがなく買いました。


新しい OS の Yosemite に付属している Pages は、いままで使っていた Pages とだいぶ変わっていました。古いバージョンでも読めるように書き出せる機能が付いているのですが、それでも書式が崩れるので、すごく困ります。またその崩れ方がWord フォーマットで書き出した時と同じぐらいずれます。同じソフトなのになんなんでしょうね。Apple Works から Pages になって文字数がカウントできなくなり不便になったのと同じで、今回もテンプレートがつまらなくなっていたりと、イマイチのアップデートです。相変わらず Apple はユーザーをバッサリ切りすててくれます。おかげでメインマシンの iMac もYosemite にしないといけないかもしれません。困ったもんです。

壊れたMacBookは4年半ほど使いました。結構活躍してくれていたのですが、最近極端に動作が遅くなっていたので、寿命だったのかもしれません。

以前使っていたPowerBook G3 も同じような壊れ方でした。デスクトップのパソコンは、長く使ってもこんな壊れ方をしたことがないのですが、小さい分、頑丈な部品が使えないんでしょうね。

今日の一言:コンパクトなものは壊れやすいんでしょうかね?