2020年8月30日日曜日

パール ( Pearl ) ペダル式消毒スタンド

 パール楽器 (Pearl) 製の「ペダル式消毒スタンド」を導入しました。


新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、入り口に手指消毒用のスタンドを置いています。これを作ってくれたのは、ドラムセットなど製造している、「パール楽器製造株式会社」です。

パール楽器のホームページはこちら

どうして楽器屋さんが? と思いましたが、ハイハットスタンドをアレンジして上手に消毒スタンドを作ってくれました。

実は消毒用のペダル式スタンドや電動式のスタンドは、消毒薬のメーカーが自前のスタンドを販売しているのですが、注文が殺到しているようで全く手に入りません。また納期もわからないため購入を諦めていました。

ところが「パール楽器」が、ハイハット用のスタンドをアレンジして消毒用のスタンドを販売しているのが評判になっていたので、すぐに注文しました。納期もきちんと教えていただいたので安心して待つことができました。

このスタンドがいいのは、どのメーカー消毒薬も使用可能であることです。まだ消毒薬は安定供給されないので、きまったメーカーのものしか使えない純正のスタンドは使いづらいのです。

あともう一ついいのは、元々楽器なので、コロナ渦が収束して消毒スタンドが必要なくなった時には、元のハイハットスタンドに戻れることです。

早くコロナ渦が収束して楽器として使える様になることを切望してます。

今日の一言:パール の消毒スタンドには夢があります。

2020年7月18日土曜日

10周年

開業して10周年を迎えました!

開業日にスタッフがサプライズでケーキや記念品、飾りを用意してくれました。


とってもうれしかったです。

今日の一言:有り難うございます。皆さんのおかげです。これからも頑張ります。

2020年5月10日日曜日

岡本藝術

一月ほど前、京都新聞に岡本太郎さんの「太陽の塔」が登録有形文化財に登録されるという記事が載っていました。

子供の頃、図鑑で見ていたときは「かわった鳥の像やな」と思っていましたが、大人になって間近で見ると、ただただ強烈でした。塔の背面に描かれている「過去の顔」の太陽はちょっと怖い感じがしました。

他に岡本太郎さんの作品で記憶に残っているのは、テレフォンカードが始めて発行された時の絵柄が岡本太郎さんの「遊ぶ字」というシリーズだったのを覚えています。

興味があったので「岡本藝術」(小学館)という作品集を買いました。


独特な作品の数々が解説とともに紹介されています。

私自身は芸術的なセンスは全くないのですが、そんな私でも作品集をみているとなにか引きつけるものがあり、時間があるときに何度も見返しています。

今日の一言:岡本芸術、なんかすごいな

2019年9月8日日曜日

文庫本の厚み

最近文庫本を読むようになりました。


インターネットのおかげで、ほとんどの情報はコンピューターから素早く得られるようになりました。ものすごく便利になった反面、かなりの時間をコンピューターの前で過ごすようになりました。あまり良くないことの様に思えるので、最近努めて本を読むようにすることにしています。

ただ大きいサイズの本は、そのボリュームに圧倒されて読む気がしないので、もっぱら文庫本だけを読んでいます。

同じ文章でもハードカバーの本より気楽に読めるような気がします。文庫本のサイズはどのようにしてあのサイズになったのかは知りませんが、僕にとっては絶妙なサイズで、気に入っています。移動するときもズボンのポケットに入るし鞄にいれても邪魔になりません。

とはいえ文庫本を選ぶとき、1センチ以上の厚みがある本や上下巻に分かれているような本は読みません。

要は長文を読む根気がないだけやん!と突っ込まれそうですが、、
その通りです、、、

今日の一言:ストレスなく読める文庫本の厚みは1センチまで

2019年5月26日日曜日

液晶ディスプレイ縦置き使用

職場に案内用の液晶ディスプレイを縦方向に設置しました。


街でもポスターが液晶ディスプレイに置き換わってきています。データーを変えるだけで張り替える必要がないので結構便利なんだと思います。

コンピューターの液晶ディスプレイは横長のものが一般的と思いますが、街でよく見るディスプレイは縦長のものが多いような印象です。

ポスター自体が縦長の物が多いのでそれを踏襲されているのではとおもいますが、縦長の方が狭い範囲で多くの情報を提供できるような気がします。

今日の一言:液晶ディスプレイの縦置き使用は、狭い範囲でも多くの情報が提供できます。

2019年5月15日水曜日

シーケンサー ( Roland MC-300 )

ゴールデンウィークを利用して、30年ぐらい前に作った音楽データーを整理しました。

音楽データーといっても発音した音が記録されているのではなく、電子楽器を自動演奏させたりコントロールするためのデーターで、「MIDI」という規格のデーターです。この規格自体はバージョンを上げながら今でも使われています。
(この規格の制定に尽力されたローランドの創業者、梯郁太郎氏はこの功績でグラミー賞受賞されました。)


最近ではコンピューターに記録させるのですが、昔はシーケンサーという専用の器械を用意してフロッピーディスクにデーター記録させていました。いまではフロッピーディスクを手に入れるのもままならないと思います。

シーケンサー( Roland MC-300 )は30年ほど前の器械ですが、まだ問題なく動きます。ただ残念ながら一部のデーターが読みこめませんでした。フロッピーディスクが傷ついているとかで、ファイルネームは読めるのですが肝心のデーターが読み込めないのです。10回ぐらいやり直すと読み込める曲もありましたが、全曲読み込むのは諦めました。

データーをコンピューターに落としたらこの器械はお役御免なのですが、なんともレトロなデザインで、眺めているだけで満足感があります。

今日の一言:絶対使わない器械にも捨てられない物が必ずあります!

2019年5月5日日曜日

岡崎 十石舟めぐり

桜が咲き始めた頃に京都の疎水を舟に乗って楽しみました。

岡崎周辺の疎水縁や哲学の道は時々歩くのですが、舟にのって疎水からみる景色もまたなかなかいいものです。


舟上で船頭さんがいろいろ解説してくださるのですが、一番興味を引かれたのが嵐山の説明です。

舟の進行方向正面に「嵐山」がみえるのです。左京区から嵐山が見えること自体驚いたのですが、もっと驚いたのは「嵐山」という山が存在することです。


ずっと京都に住んでいるのですが知りませんでした。現在観光スポットとして嵐山と言われている地区とは桂川を挟んで対岸にあるそうです。

今日の一言:疎水からみる嵐山をみて一句、、、とはなかなかいきません。